白数デンタルオフィス
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2020.12.30

2020年もお世話になりました。

毎年、年末の診療最終日に行っている忘年会ですが、

今年はちょっと早めに院内でささやかな食事会をしました。

天満屋デパ地下の総菜をアラカルトで注文

密を避けながら、ひと時の楽しい時間を過ごしました。

 

新型コロナウイルスと共に過ごした2020年。

当たり前だと思っていたことが、

大きく変わった一年でした。

大きく変わった時だからこそ、

自分たちが本当に果たすべき役割について

今一度考える貴重なきっかけだったように思います。

 

皆様に支えられながら

無事年末を迎えられたことに

心より感謝申し上げます。

 

皆様、よいお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。


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白数 正義



2020.11.11

田んぼの真ん中の「みさお牧場」

岡山市南部に広がる児島湖。

岡南で育った私にとって、児島湖と金甲山が故郷の風景。

我が家から児島湖を1周する約20キロがとっても良いサイクリングコース。

ちょうど中間地点あたりの、田んぼの真ん中に小さな牧場があります。

その名は「みさお牧場」

そばには牧場直営のジェラート屋さんがあります。

とってもおいしい自家製のジェラート

ジェラートがサイクリングの大きな目的の一つ。

牧場ですが放牧はしておらず、小さな牛舎があります。

食事中の牛さん。

ヤギは放し飼いにされています。

人がいると嬉しそうに集まってきます。

動物との触れ合いも楽しめる素敵なところ。

のんびりしていると日が暮れてしまい、急いで帰宅。

本格的な冬が来る前にまた訪れたい場所の一つです。


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白数 正義



2020.10.20

秋の味覚 栗拾い

 母の実家にある栗の木にたくさん栗が実っているとのこと。

1時間ちょっとこんなに採れました。

木になっているものが半分。

のこり半分は地面に落ちています。

素手でイガを触るとほんとに痛いんです。

軍手では全く歯が立ちません。

革グローブなら何とか持てます。

イガから栗の実をとるコツは、靴を上手につかうこと。

靴底は厚目がおすすめ。

 

柿の木もあるんですが、ほとんどカラスに食べられていて、収穫できたのはわずか。

干し柿がになるのが待ち遠しいです。

 

たくさん採ったのはいいんですが、待っているのは皮むき

栗の皮むき専用のはさみ

その名も「くりくり坊主」

栗ご飯、甘露煮などしばらく秋の味覚を楽しめそうです。


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白数 正義



2020.09.18

自家焙煎 ガラムマサラ

数年前からスパイスカレーにチャレンジしています。

いくつかの本を買い、試行錯誤しながら楽しんで作っています。

カレーの仕上げに入れる「ガラムマサラ」をホールスパイスから作ってみました。

カルダモン(左上)シナモン(右上)フェンネルシード(真ん中)クローブ(左下)コリアンダーシード(右下)ブラックペッパー(下)

クローブはチョウジ油として歯のお薬にも使われているスパイス。

小さいフライパンにまとめて入れます。

うっすら煙が出るまでじっくりと焙煎。

ミルに入れて

パウダーにします。

出来上がったカレーに入れて完成。

余りは瓶に入れて保存。

市販のガラムマサラでも十分おいしいのですが、やはり焙煎したてものは香りが格別です。

スパイスの魅力に少しずつハマっています。


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2020.08.25

夏休み! 大芦高原キャンプ場

暑い暑いお盆休み。

今年はコロナの影響で帰省はあきらめました。

だけど、毎年恒例のキャンプには無事行くことができました。

近年キャンプブームのようで、数年前は直前でも予約が取れるキャンプ場があったのですが、今年はいっぱい。

ようやく予約が取れた「大芦高原キャンプ場」

暑い日差しが照り付ける中、寝床と食事の用意です。

日常の快適な生活を離れ、原始的な方法をゆっくり楽しめるのもキャンプの醍醐味。

かなり頑張ったんですが、薪を燃やすところまではいきませんでした。

結局、文明の利器であっという間に火おこし。

この扇風機はほんとに便利!

内輪で一生懸命あおがなくてもいいんです。

飯盒がなく、急遽借りたダッチオーブンで炊飯。

あっという間に炊き上がります。

炭をおこして、ゆっくりと夕食。

 

日が暮れたら花火。

大芦高原キャンプ場は手持ち花火ならOK。

直火での焚火OKなエリアもあります。

キャンプに行くといつもより夜が早い気がしますが、自然はいつものまま。

日没ととも休むのが本来の姿なのかもしれません。

夜は岡山市内より涼しく快適でした。

空を見上げると満天の星空。

この日は流星群が見られる日で、何個も流れ星が見えました。

 

日の出とともに起床。

夜明け前からヒグラシの大合唱で目が覚めました。

あんなにたくさんのヒグラシが同時に大音量で鳴いているのは初めての経験でした。

ゆっくりと朝食の準備

普段食べているものが、格別においしく感じます。

普段、都市部で生活していると時間の流れを教えてくれるのは時計だけ。

すべて、人間によってつくられた世界で生きています。

そんななか、少しだけでも自然の中に身を置くと、本来のリズムが戻ってくるような気がします。

便利な生活から離れることはできませんが、自分が自然の一部であることを忘れないようにしようと。

コロナウイルスとの生活も、実は自然との共生なのではないでしょうか。

自然の一部として生かされていることに改めて気づかされました。

 

 

翌日は蒜山までアスレチックに出かけました。

妻からは何となく聞いていたんですが、ハーネスをつけて遊ぶ本格的なアスレチック。

高いところでは10ⅿくらいあり、足がガクガク。。。

無事、すべてのアスレチックをクリア

岡山の自然を満喫しました。


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