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開咬を治したい。【ガタガタを伴う開咬】

症例

年齢:30代

性別:女性

主訴:前歯でかめない。外科手術なしで開咬をなおしたい。

抜歯の有無:第三大臼歯のみ抜歯

外科手術の有無:なし

治療に用いた装置:マルチブラケット装置(すべての歯に装置を付ける方法)

治療費[自由診療]:88万円 ※別途、保定装置代、管理料が必要です

治療期間:1年5ヶ月

治療に伴うリスク、副作用など:
ワイヤー装置で歯が動くときに痛みがあります。顎間ゴムなどの協力が得られない場合、治療が進行しないことがあります。※症例は当院の一例です。治療内容には個人差がありますので詳しくはご相談ください。

約3週間に1一度の来院で、ワイヤーを少しずつ調整していきます。

ゴムメタルワイヤーによって歯を3次元的に効率よく動かすことが可能になっています。

■コメント

この患者さんは矯正治療中に結婚されました。

矯正相談の時によく聞かれるのが、

「結婚式の時だけ装置を外せますか?」

というご質問。

「もちろん大丈夫です!」

とお答えしています。

患者さんは、5番目より前の歯だけすべて装置を外して、

前撮り、挙式をおえて治療再開。

開咬は治療が難しく、非常に後戻りしやすい不正咬合。

ゴムメタルでしっかりと調整して、かみ合わせをつくりました。

前歯で噛めるようになり、人生が変わりましたとのこと。

矯正治療の第一の目的である生活の質(QOL) 向上が達成できたことに嬉しく思います。