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矯正装置の違いとは?

矯正の装置には様々なものがあります。
従来の金属製、目立ちにくい白いもの、歯の裏側に着けるもの、取り外し式のものなど様々です。

しかし、矯正治療において最も大切なのは治療に対する診断と治療計画です。

同じ装置を使っていても診断、治療計画が異なっていれば、治療結果は大きく異なってきます。
患者さまの不正咬合の診断と治療計画にあった装置選びが大切です。

新世代のワイヤー「ゴムメタル」をつかったGEAW(ギア)システム

従来、治療期間の短縮と機能的な咬み合わせを実現するためにMEAW(マルチループエッジワイズアーチワイヤー)を用いて治療を行ってきました。
外科手術なし、小臼歯の抜歯なしで治療するためにはMEAWが一番適していたのです。

当院でもMEAWを用いて多くの症例を短期間で治療を行ってきました。しかしMEAWの唯一の欠点はお口の中の違和感でした。

2010年に純国産の画期的なワイヤー「ゴムメタル」が発売されました。

当院ではゴムメタルを用いた治療法としてGEAW(ギア)システムを開発いたしました。
従来の診断、治療方針は変わらず、お口の中の違和感を大幅に軽減することができました。

当院のほぼすべての患者さんにGEAW(ギア)システムを導入した結果、治療期間の平均は約1年6か月(2019年6月末現在)を実現しております。
(注)個々人の不正咬合の状態、治療への協力度によって治療期間は異なります。

患者さんの負担軽減を考えた矯正装置の選択

当院では患者様に負担の少ない矯正治療を心がけています。
また、当院の基本コンセプトである抜かない矯正外科手術なしの矯正を実現するために一番適している装置は現在のところGEAWシステムであると考えています。

見た目が気になる方には白いセラミック製の装置も選択していただけます。
ご希望によっては歯の裏側からつける装置もあります。

GEAW(ギア)システムとは

神奈川歯科大学元学長 佐藤貞雄先生が提唱される顎顔面のダイナミックを考慮した矯正治療とウイーン大学歯学部元学長のルドルフスラビチェック先生の提唱されるシークエンシャル咬合の概念を達成するために、純国産新素材ワイヤーであるゴムメタルを用いて治療を行う方法。

GEAWシステムを用いた治療法の教科書を出版

book

ワイヤーを曲げるための専用のプライヤー開発

geaw




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