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外科手術なしの開咬治療【短期間】

症例

年齢:30代

性別:男性

主訴:前歯で噛めない

抜歯の有無:第3大臼歯

外科手術の有無:なし

治療に用いた装置:マルチブラケット装置(すべての歯に装置を付ける方法)

治療費[自由診療]:88万円 ※別途、保定装置代、管理料が必要です

治療期間:9ヶ月

治療に伴うリスク、副作用など:
ワイヤー装置で歯が動くときに痛みがあります。顎間ゴムなどの協力が得られない場合、治療が進行しないことがあります。※症例は当院の一例です。治療内容には個人差がありますので詳しくはご相談ください。

  1. HPを見て来院された30代の男性です。 

前歯で噛むことができず、食事がしにくいとのことでいした。

また、前歯が閉じないので、しゃべるときも息が漏れて発音しにくい状態でした。

今回も当院発のゴムメタルを用いた治療法「GEAW(ギア)システム」で治療を行いました。

GEAWシステムはすべての歯を一度に効率よく動かすことができる治療です。

前歯できちんと咬めるようになりました。

開咬の方は奥歯に負担がかかり、歯への負担がとても大きいと考えられます。

8020 = 80歳で20本の歯がある、を達成した方を調査した結果、開咬の方はほとんど見られなかったそうです。(引用:公益財団法人8020推進財団会誌 第14号p.74-81)

開咬でお口の中にトラブルが発生する前に、可能であれば矯正治療でかみ合わせを治すことができれば、お口の健康が飛躍的に向上するのではないでしょうか。

GEAW(ギア)システムは「小臼歯の抜歯をしない、外科手術しない」矯正治療を実現し、開咬治療において効果を発揮できると考えています。