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第30期生理的な機能咬合を考慮した矯正実習コース@白水貿易大阪本社

学会・セミナー活動について

第30期生理的な機能咬合を考慮した矯正実習コース@白水貿易大阪本社が9月22日より始まりました。

今回も全国から熱心な先生にお集まりいただきました。

第1回目は不正咬合の骨格診断に欠かせないセファロのトレース、分析実習を行いました。

不正咬合の原因は口腔内の状態だけでなく、骨格全体のバランスから生じています。

骨格を一定の規格で撮影するセファロは豊富なデータの蓄積があり、

不正咬合の診断には欠かせないものだと考えています。

 

当院で行っている八重歯の矯正治療でも骨格の分析は欠かせません。

八重歯の原因は、歯の大きさと顎の大きさのバランスだけではありません。

骨格全体、咬合平面、下顎の3次元的な位置のバランスから生じています。

このような重度の八重歯でも小臼歯の抜歯なし、外科手術なしで治療しています。

少しでも多くの患者さんが矯正治療で健康になれることを願っています。

 

次回はゴムメタルのワイヤーベンディングの実習です。

12月までよろしくお願い致します。