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第37回日本顎咬合学会学術大会で講演しました。

学会・セミナー活動について

テーマは、これからの歯科医療~小児から要介護までの「摂食、咀嚼、嚥下、ストレス管理」~

 

4人の演者によるディスカッション形式のセッション

高齢者における「食べる」から考える咀嚼機能と嚥下機能の関わり
糸田 昌隆 先生
 
摂食嚥下を考慮した咬合高径・咬合平面及び上部構造ポジション
松本 勝利 先生
 
こどもの健全な口腔機能を育む垂直的咬合育成
白数 正義 
 
開業医による咬合治療とストレス管理によるアンチエイジング
白数 明義 
 
 
3人目の白数正義

当院で行っている小児期からの矯正治療についてお話させていただきました。

こどもの矯正治療については様々な治療法がありますが、

大切なのはきちんとした機能(呼吸、咀嚼、嚥下など)と歯並びが達成できること。

子供の歯が生え始めて、すべて大人の歯に生え変わるのには約15年。

そんな長い成長期間のなかで、できる限り子供の負担が少なく、

きちんとした機能と歯並びを達成できるかが、いま求められていることだと思います。

 

4人目の白数明義

成人の矯正治療についてお話しました。

 

糸田先生、松本先生の講演もすばらしく

小児から高齢者までお口の機能を軸にディスカッションできたとても良い企画でした。

 

この日の講演後、みんなで丸の内でお食事。

なんと、サプライズで誕生日ケーキを頂きました。

私、40歳になりました。

みなさん、ありがとうございました!