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2017.05.15

あこがれの「SLやまぐち号」

こんにちは。白数正義です。

ゴールデンウィークの真っただ中。

5月5日こどもの日。

あこがれのSLやまぐち号についに乗ることができました。

SLやまぐち号は人気の蒸気機関車。

GWの山口旅行のメインイベントとして計画しました。

乗るためには指定席券を取らなければなりません。

指定席の発売は乗車日1か月前の午前10時。

ちょうど1か月前の発売日が休診日の水曜日。

真理先生が岡山駅のみどりの窓口に発売時間前に並び、無事人数分の指定席券をゲット。

SLだからと言って特別高い料金ではなく、通常の乗車券と指定席券です。

 

当日は湯田温泉に宿泊だったので、温泉宿に車を止め湯田温泉駅まで。

大きな白狐がいる湯田温泉駅。

新山口―津和野間を一日一往復しているやまぐち号

新山口駅始発のSLやまぐち号をホームで待ちます。

小さな駅にSLが汽笛を鳴らしながら勢いよく入ってきます。

子供たちもテンション上がりまくりです。

客車は4両。

各客車は年代ごとのテーマがあって、とっても雰囲気があります。

特に雰囲気がよかったのが欧風の客車だったでしょうか。

指定席を取る時点で、希望の客車を取る余裕はないかもしれません。

 

連休ということもあって、SLやまぐち号を一目見ようと沿線には多くの人が待っていました。

撮影ポイントなのでしょうか?たくさんの人がカメラを構えて待っていました。

途中、燃料補給のために10分くらい停車する駅があります。

客車から降りて撮影も可能です。

SLを見るためだけに駅に来た方もいるようで、ものすごい人気ぶりでした。

機関士の方が着てる制服も昭和風だそうです。

 

津和野駅までは2時間弱の旅。

山口から津和野まではのどかな風景が続いていて、乗っているだけでも癒されました。

津和野には3時間ちょっとの滞在。

レンタルサイクルで津和野の町を観光し、またSLで湯田温泉に戻りました。

 

 

新幹線が当たり前の時代に育った僕にとっては、SLには実際に乗ったことがなく、物珍しさでいっぱいでした。

化石燃料と水だけで動いているSLは、ほんとうにすごい乗り物だと思います。

しかし、燃料を補給したり、トンネルに入ると煙が客車に入らないように窓を閉めたりと、かなりの手間がかかる乗り物だなぁとも思いました。

 

そんな手間のかかるSLですが、今でも走っている姿に多くの人が惹かれてしまうようです。

実際に、汽笛を鳴らし、煙を吐きながら走る姿を見ると思わず見とれてしまうのです。

単なるノスタルジーだけではない不思議な魅力がSLにはあるんだと思います。

 

湯田温泉に宿泊した翌日は日本最大の鍾乳洞「秋芳洞」へ。

続きはまた今度。


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