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WEB3.0(DAO. NFT.)と歯科の未来

ドクターのつぶやき
 
Web3と言われているDAO,NFTについて勉強中。
 
初めての方は「DAO」「NFT」で調べてみて下さい。
僕はこちらをきっかけに学び始めました。
 
勉強だけでは前に進まないと思い、
BitFlyerで口座を開設→ETHを購入→Metamaskでウォレットを作製→NFTを購入→DAOに参加。
概念を知るにはまずは経験からだなと思い、半日ほどかけてようやくクリア。
ようやくスタートラインがみえた状態かなと。
 
NFTを購入したのがきっかけで、DAO. NFTと歯科の未来について少し考えてみました。
(僕が思いつくぐらいなので、すでに考えている方もたくさんいることと思います。)
 
医療におけるNFT化できるものってなに?
まずは歯科医師免許証のNFT化。無くしても再発行の手間が省けます。
この先生は本当に歯科医師なのか?をちゃんと判断できるようになります。
大学の学習歴証明書のNFT化はすでに始まっているようです。
さすが伊藤穣一先生。
博士号もNFT化すれば、学歴詐称も防げるでしょう。
学会の専門医資格のNFT化もあり得そうです。
 
NFT化することで患者さんにとって有益なのは診断書、検査資料(血液検査、CT画像などなど)治療歴でしょうか。
NFT化した処方箋を活用する動きはすでにあるようです。
NFT化することで、行政に頼ることなく個人が自分の情報を一元化することができのは素晴らしいことだと思っています。自分の健康情報を自分で管理するようになれば、健康に対するリテラシーも向上するんじゃないかなと。
 
そして医療におけるDAO。
歯科医師は国家資格であり国民皆保険制度の上で医療行為を行っているので、バリバリの中央集権。
医学が進歩するためには、一人のドクターの経験だけでは新しい知見を発見するのは難しいのが現実。多くの知見が集まり、中央集権で情報を科学的にコントロールしておかないと医療における質の向上は難しいのが事実だと思います。
しかし、中央集権であるがゆえに、スピード感がやや欠けているところもあるかなと。
今年になって医療分野でのDAOの試みもスタートしているようです。
早速上記のNFTを購入してDAOに参加するか検討中
 
医療においてDAOがきちんと機能するかは言うまでもなく、非常に高い倫理観。
資本主義的な考えが少しでも大きくなると、難しいような気がします。
資本主義と医療サービスの関係性は言うまでもなくとてもおおきな課題ですが、医療のDAOが発展すれば、新しい価値観が生まれてくると信じています。
 
既存の学会とは違う形で、治療に関して同じ概念を共有して勉強している勉強会のDAOなどは面白そうですね。
 
NFTとDAOについてこれからもぼちぼち勉強していきます。
 
新しいことを学ぶって楽しい!
 
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