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夏休み! 大芦高原キャンプ場

ドクターのつぶやき

暑い暑いお盆休み。

今年はコロナの影響で帰省はあきらめました。

だけど、毎年恒例のキャンプには無事行くことができました。

近年キャンプブームのようで、数年前は直前でも予約が取れるキャンプ場があったのですが、今年はいっぱい。

ようやく予約が取れた「大芦高原キャンプ場」

暑い日差しが照り付ける中、寝床と食事の用意です。

日常の快適な生活を離れ、原始的な方法をゆっくり楽しめるのもキャンプの醍醐味。

かなり頑張ったんですが、薪を燃やすところまではいきませんでした。

結局、文明の利器であっという間に火おこし。

この扇風機はほんとに便利!

内輪で一生懸命あおがなくてもいいんです。

飯盒がなく、急遽借りたダッチオーブンで炊飯。

あっという間に炊き上がります。

炭をおこして、ゆっくりと夕食。

 

日が暮れたら花火。

大芦高原キャンプ場は手持ち花火ならOK。

直火での焚火OKなエリアもあります。

キャンプに行くといつもより夜が早い気がしますが、自然はいつものまま。

日没ととも休むのが本来の姿なのかもしれません。

夜は岡山市内より涼しく快適でした。

空を見上げると満天の星空。

この日は流星群が見られる日で、何個も流れ星が見えました。

 

日の出とともに起床。

夜明け前からヒグラシの大合唱で目が覚めました。

あんなにたくさんのヒグラシが同時に大音量で鳴いているのは初めての経験でした。

ゆっくりと朝食の準備

普段食べているものが、格別においしく感じます。

普段、都市部で生活していると時間の流れを教えてくれるのは時計だけ。

すべて、人間によってつくられた世界で生きています。

そんななか、少しだけでも自然の中に身を置くと、本来のリズムが戻ってくるような気がします。

便利な生活から離れることはできませんが、自分が自然の一部であることを忘れないようにしようと。

コロナウイルスとの生活も、実は自然との共生なのではないでしょうか。

自然の一部として生かされていることに改めて気づかされました。

 

 

翌日は蒜山までアスレチックに出かけました。

妻からは何となく聞いていたんですが、ハーネスをつけて遊ぶ本格的なアスレチック。

高いところでは10ⅿくらいあり、足がガクガク。。。

無事、すべてのアスレチックをクリア

岡山の自然を満喫しました。