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サマースクール2019回想記

ドクターのつぶやき

2014年から参加しているサマースクール

今回初めて一眼レフカメラを持っていきました。

毎日、仕事でお口の中の写真を何枚も撮ります。

毎日、いつも同じ構図で、いかに早く撮影できるか、が求められます。

だけど、たまには何にも考えずに、撮りたいものを撮ってみようかと。

サマースクールの合間にマニュアルフォーカスで1600枚ちょっと撮影。

羽田空港を出発して、ウィーン空港を飛び立つまでの10日間の記録です。

 

深夜の羽田空港国際線

今年2月に就航したウィーン直行便は1:20発

空港内はガラーンとしてます。

飛行機に搭乗後すぐに就寝。

気が付くとウィーンまであと3時間。

早朝6:00にウィーンに到着。

 

早朝のウィーン空港もガラーンとしてます。

タクシーでホテルまで。

早朝の市内を通り抜け

毎年お世話になっているHotel Regina

ホテルにチェックイン後すぐに会場へ

VieSIDの講師ミーティングに参加。

とっても充実した内容でした。

 

夕食はホテルのレストランにて

緑色はホウレンソウのニョッキ

ウィーン名物「ウィーナーシュニッツェル」

基本的に味付けはシンプル。

朝食のパンはおきまりのカイザーゼメル

 

5日間のサマースクール開幕

スラビチェック先生もお元気でした。

毎日、エキサイティングな話題が盛りだくさん。

 

夜は市庁舎前で毎年行われている

フィルムフェスティバルへ

 

 

 

 

 

夜遅くまで語り合います。

 

 

8:00~18:00の過密スケジュールで行われるサマースクール。

買い物はお昼休憩中に。

ウィーン大学オリジナルグッズ。

お土産を買いにスーパーマーケットへ

 

ジャム、香辛料などを購入

 

 

サンドイッチを食べながら会場に戻ります。

 

4日目はホイリゲでパーティー

トラムでホイリゲまで。

フンデルトヴァッサーがデザインしたゴミ処理場

ホイリゲに到着

 

 

 

 

 

 

最終日、市中心部へ

カフェで一休み

 

その後、名物ターフェルシュピッツのお店へ

 

ウィーン料理の中でもこのターフェルシュピッツが一番のお気に入りです。

 

街中を歩いて帰ります。

シュテファン寺院

 

充実の1週間が終了。

 

日本へ帰ります。

 

今年はサマースクールの5日間に加え、

2日間の講師ミーティングの

合計7日間という充実した日程でした。

 

毎年参加していますが、

常に新しい学びがあります。

 

スラビチェック先生の概念の奥深さに触れるとともに

今年も学ぶ楽しさを再確認できた

貴重なサマースクールでした。