「外科手術しないで
受け口を治したい」
を実現します
他院で「手術が必要」と言われた方へ。
白数デンタルオフィス(岡山市北区)では、
重度の骨格性受け口でも可能な限り外科手術なしの矯正治療を提供しています。
お悩みの方へ
こんなお悩みをお持ちではありませんか?
当院を受診される方の多くが、同じ悩みを抱えて来院されます。
白数デンタルオフィスでは、重度の骨格性受け口・顎変形症と診断された方でも、
可能な限り外科手術なしで治療を行っています。
「外科手術しかない」と言われた方も、ぜひ一度ご相談ください。
他院での診断にセカンドオピニオンを提供しています。
治療のしくみ
外科手術なしで
受け口が治せるメカニズム
受け口の治療には「水平的アプローチ」と「垂直的アプローチ」の2つがあります。 外科手術なしで治療するためには、垂直的アプローチが不可欠です。
APPROACH 01
水平的アプローチ
(一般的な治療法)
上下の顎の前後関係(水平方向)を改善する方法。歯を抜いて前歯を後ろに下げたり、外科手術で顎を短くしたりすることで正常な前歯関係を目指します。
APPROACH 02
垂直的アプローチ
(外科手術なしへの鍵)
受け口の方の中には、下あごの高さが低くなっているケースがあります。下あごの高さ(垂直方向)を回復することで、外科手術なしでも適切なかみ合わせを実現できます。
当院独自の治療技術
GEAW(ギア)システムとは
当院では2010年に日本で発売された新素材「ゴムメタル」を用いたGEAW(GUMMETAL Edgewise Arch Wire)システムを採用しています。従来のワイヤーでは難しかった垂直的コントロールを可能にし、重度の受け口でも外科手術なしの治療を実現します。
全歯同時コントロール
すべての歯の傾きを同時に効率的に改善
装着感の改善
MEAWと比べて違和感が少ない
著書・講演で実績を発信
治療実績を教科書・講演活動で共有
全国から来院
関西・中四国・九州を中心に遠方対応
GEAWシステムについての教科書(著:白数明義)
治療実績
受け口・下顎前突 治療症例集
すべて外科手術なしで治療した症例です。他院で手術が必要と診断された方を含みます。
10代女性:下あごの横ずれを伴う受け口
「受け口を外科手術なしで治せますか?他医院で外科手術が必要と言われたんです」
ゴムメタルを用いたGEAW(ギア)システムで治療した症例。CADIAX(顎の動きを計測する機器)で精密検査を行い、治療を開始しました。
30代女性:叢生(がたがた)を伴う受け口
複数の歯科医院で「外科手術と小臼歯の抜歯が必要」と説明を受けていた方。すでに親知らずが抜歯されており、それ以上の抜歯なしで受け口を改善しました。
10代男性:重度の骨格性受け口
他医院で外科手術をしなければ治らないと診断され、当院を受診。主訴は「前歯でうまく噛めない」。治療前は上の前歯が全く見えていない状態でした。
10代女性:顎変形症・下あごの横ずれを伴う受け口
上の前歯の隙間と受け口が主訴。下顎が上顎に対して左にずれており、顎の痛みもありました。CADIAX検査で顎関節症のリスクを評価した上で、顎関節症が悪化しないよう配慮した治療計画を立てて進めました。
20代女性:顎変形症・下あごの横ずれを伴う受け口(遠方からの来院)
佐賀県在住の22歳女性。複数の矯正歯科でいずれも「外科手術なしでは改善が難しい」と言われ、当院へ。宮崎県の歯科医師からの紹介で受診されました。下顎が上顎に対して大きく左にずれており、前歯でうまく噛めない状態でした。
比較検討のために
外科手術なし矯正治療の
利点と欠点
正直にお伝えします。外科手術なしの治療は万能ではありません。メリット・デメリットを理解した上でご選択ください。
✓ 外科手術なし治療の利点
- 入院・全身麻酔のリスクがない
- 術後の後遺症(感覚麻痺など)の心配が少ない
- 外科矯正に比べてトータル治療期間が短い
- 小臼歯を抜かずに治療できるケースが多い
- 顎のずれが改善しお顔の見た目も変わる
- 治療費が外科手術込みより低く抑えられる
△ 外科手術なし治療の欠点・注意点
- 骨格自体は変えられないため限界がある
- 外科手術と比べると顔貌の変化は控えめになる
- 骨格の程度によっては外科手術の方が適切な場合もある
- 治療後の保定(後戻り予防)が重要
よくある質問
受け口の矯正治療
よくあるご質問
費用・注意事項
治療費・矯正治療に伴うリスク
歯列矯正治療費(自由診療)
基本治療費。難易度による加算なし。
矯正治療に伴う主なリスク
※症例は当院での一例です。治療には個人差がありますので、詳しくはご相談ください。
当院の治療哲学
「かみ合わせ」を考えた
矯正治療とは
奥歯のかみ合わせを重視
外から見える前歯だけでなく、見えない奥歯の咬み合わせこそが健康の基盤です。見た目と機能を両立した治療を提供します。
CADIAX精密検査
すべての患者様に顎機能検査(CADIAX)を実施。顎関節の状態を正確に診断した上で治療計画を立てます。
著書・講演による実績
GEAWシステムについての教科書を執筆。全国の歯科医師向けセミナーで治療法を発信しています。
生涯噛める咬み合わせ
平均寿命80歳の時代。「一生自分の歯で噛む」を実現するため、見た目だけでなく長期的な機能を考えた治療を行います。
「外科手術しないで
受け口を治したい」
まず、ご相談ください。
他院で手術が必要と言われた方も、遠方の方も、まずはメールまたはお電話でお気軽にご相談ください。 受け口の程度・治療の可能性について、丁寧にお答えします。
関西・中四国・九州を中心に全国から来院。遠方の方にも対応しております。