自信を持って笑ったり、おいしく食事することを
あきらめないでください!

適切な診査、適切なインプラント治療を行うことで、
快適で質の高い生活を送りましょう!



  • 見た目が天然歯と同じなので、自信を持って笑える
  • 固い物もしっかり噛め、おいしく食事ができる
  • 違和感がほとんどない
  • ブリッジのように、歯を削る必要がなく天然歯を守れる
  • 入れ歯のように、バネがかかった歯が傷まなく、取り外しのわずらわしさがない
  • 精神的に満足度が高い

患者様の声


  • 治療は痛くないの? [
  • どれくらい持つの? [
  • インプラント治療をしたら本当に良く噛めるの? [
  • きちんとした処置環境・設備が整っている所で処置をしてくれるの? [
  • CT撮影をしてくれるの? [
  • 器具の滅菌はきちんと出来ている? [
  • 安心、安全なインプラント材料を使用してくれるの? [
  • 適切なインプラント治療技術を有し、緊急時の対応が行えるの? [
  • 緊急時の対応が行えるの? [


ご不明点やご不安は、お電話やメールにて解決してください。インプラント担当Dr.が解答いたします。




痛みのない治療を行います

【治療は痛くないの?】

インプラントは専用の器具で精密に外科処置をしますので、一般的には歯を抜くよりも後の痛みは少なく、治りも良好です。

手術時間はインプラントを入れる場所、本数、骨の状態等により異なりますが、条件が良ければ30分程度で終わります。

長期間持つよう一生サポートします

【どれくらい持つの?】

統計データとして、10年以上に渡って機能しているインプラントが約95%あることから、最低10年といわれています。最も長いもので41年間という記録があります。この方は2006年にインプラントをしたままお亡くなりになっています。

インプラントをした歯が虫歯になることは絶対にありませんが、歯周病になる可能性はご自分の歯と同じようにあるからです。ですので、定期的なメンテナンスは必要不可欠です。

他の歯が歯周病でダメになったのにインプラントをした歯だけは大丈夫、という事はありません。

要するに、ご自分の歯と同じなのです。

「噛む」ことのできるインプラント治療を行います

【インプラント治療をしたら本当に良く咬めるの?】

インプラント治療の普及により、インプラントにしたけれどうまく咬めない顎が痛くなり顎関節症になったという患者さんがでてきています。

長い間、歯がなかった患者さんはかみ合わせのバランスが崩れてしまっています。その中で、正しい顎の位置・かみ合わせをつくるには、きちんとした診査・診断を行い、顎の動きにあったインプラント治療をしていかないといけません。

顎の動きというのは、患者さん個々で全て違います。

当院では、全ての患者さんの顎の動きを計測(CADIAX)し、そのデータに合わせたインプラント治療を行うことで、顎に負担の少ない、きちんと咬めるインプラント治療を行っています。

インプラントの咬み合わせでお困りの方、ぜひ一度ご相談ください。

最先端設備の整った外科専用手術室で治療を行います

【きちんとした処置環境・設備の整っている所で処置をしてくれるの?】


MAQUET (マッケ)


zeiss (顕微鏡)

大学病院などで外科処置を行う際には、必ず手術室で行うように、インプラント治療も外科処置を伴うので手術室で行う必要があります。

歯科医院の虫歯や入れ歯の治療を行っている環境では、その削粉が常に浮遊している状態です。そういった環境での外科処置は感染のリスクが高まり、インプラント治療失敗のリスクが高くなってしまいます。

しかし、通常歯科医院ではオペ室を作るのは設備的・費用的に難しいのです。

患者様にきちんとした環境でインプラント治療を受けていただくために大学病院レベルのオペ室を完備しています。


全ての患者様にCT撮影を行います


Auge (CT・パノラマ撮影機)

【CT撮影をしてくれるの?】

インプラント治療を行うには必ずCT撮影を行います。

CT撮影をしないでインプラント治療をするということは、術者の感覚のみで行っているという事になり、インプラント治療成功率も下がってしまいます。

CT撮影を行うことにより、顎骨の形態を3次元的に把握することが可能で、一般的なレントゲン(パノラマX線写真)では分からなかった、顎の中の血管・神経の位置を正確に把握することが出来ます。

それにより、
術中の失敗のリスクを減らすだけでなく、インプラント治療の成功率もあげる事ができます。
しかし、歯科用CT撮影装置は非常に高価なため、全国でも限られたの歯科医院でしか導入されていないが現状なのです。

当院では、CT撮影装置を完備し、すべての患者様にCT撮影を行っています。


歯科医院最高レベルの器具の消毒・滅菌を行っています


Miele (器具洗浄機)


Lisa (器具滅菌機)

【器具の滅菌はきちんとできているの?】
 ミーレ(器具洗浄機)・リサ(器具滅菌器)

外科処置を行う上で、最も大切なのが、いかにして感染のリスクを減らすかどうかです。それには、まず使用する器具が確実に滅菌されているか否かが大事になってきます。

大学病院など大きな病院では確実な滅菌がされています。

しかし、ほとんどの歯科医院では確実な器具滅菌が出来ていません。また、確実な滅菌ができる機器は高額なため、歯科医院ではほとんど導入されていないのが現状です。

当院では、洗浄の段階から専用の器具洗浄機(Miele、ドイツ製)を使用し、その後、確実に滅菌できる高圧蒸気滅菌器(Lisa、イタリア製)を導入し器具の滅菌を行っています。


世界3大メーカーのインプラントを使用しています

【安心、安全なインプラントを使用してくれるの?】

当院で使用しているインプラントシステムは、世界中で最も多く使用されているものを導入しています。

  • ブローネマルクシステムインプラント / ノーベルバイオケア社
  • アストラテックインプラント / アストラテック社
  • ストローマンインプラント / ストローマン社

インプラント治療を行うとその後のメンテナンス(定期検診)が必ず必要になります。また、かみ合わせの不具合、歯周病などで壊れてしまうこともあります。そこで、例えば転勤・引っ越し等をしていた場合、マイナーなインプラントシステムを使用していると再治療が出来ないことが多々あります。

この3大メーカーのインプラントだと、日本中だけでなく、世界中どこででもメンテナンス、治療が可能なので、安心して治療を受けて頂けます。

日本口腔インプラント学会専修医が治療を行い、難症例にも対応します

【適切なインプラント治療技術を有しているの?】

日本口腔インプラント学会とは?
わが国においては様々なインプラント学会・研究会が多数存在しますが、歯科医学の中心的役割を担う日本歯科医学会がインプラントの分野で承認している学会は、(社)日本口腔インプラント学会唯一です。会員数は12254人(2011/9/30現在)の歯科界最大の学会です。

【難症例にも対応】

他院でインプラント治療を断られた方もご相談ください。

骨が少なくて、インプラント治療が出来ないといわれた患者さんに対しても、きちんとした診査、診断のもと、高度な技術が必要とされる骨増量を行い、インプラント治療を行います。

大学病院と連携しており、緊急時対応設備を整えています

【緊急時の対応が行えるの?】

大きな骨移植が必要であったり、歯科医院では困難な症例に対しては、岡山大学病院口腔外科との連携治療を行っています。

【酸素、生体監視モニター、AEDの設置】

酸素

酸素

外科処置を行う際、静脈内沈静法などを併用すると酸素吸入が必要です。
そのために、大型のボンベが収納できるスペースを確保し、長時間の処置でも可能としています。
生体監視モニター

生体監視モニター

生体監視モニターを用い、血圧、脈拍、経皮的酸素飽和度、心電図、脈波等を計測しています。
常時バイタルサインを監視することで、患者の全身管理をすばやく行うことが可能となります。
AED

AED

AEDは突然に意識を失って倒れた時や、心筋梗塞などで心室細動(心臓のけいれん)になった場合に使用する医療器具です。
早期に使用することにより、救命率を向上させることができます。


ご不明点やご不安は、お電話やメールにて解決してください。インプラント担当Dr.が解答いたします。