

岡山の異業種交流会「〇財会」で
「一生自分の歯で噛める!」を実現するために -知ってほしい「かみ合わせ」の大切さ-
と題して2月、3月の2回にわたり勉強会の講演をさせて頂きました。
2月は信明先生が「インプラント」をメインに
3月は僕が「歯列矯正治療」をメインにお話しました。
知ってるようで知らない歯の話。
皆さんの感想を伺っていると、
こちらが分かっているだろうと思っていることも
実は全然患者さんに伝わっていないことも多くあることを痛感しました。
もっと患者さんに分かりやすい説明を
心がけなければならないと改めて感じました。
非常に勉強になりました。
中川さんはじめ、〇財会の皆様有難う御座いました。
http://www.maruzaikai.net/archive2012#p47
咬合器にCADIAXを装着して計測すると
どんな波形が得られるのか不思議に思いませんか?
当院の技工を担当してくれている技工士の中桐さんが
実際に咬合器の運動を計測したそうです。
その結果を前回の補綴コースで聞きました。
僕の感想ですが、
「キャディアックス、セファロ、咬合器をいかにリンクさせて臨床に用いるか」
ということに対しての理解が非常に深まりました。
そして、このガンマシステムを考案したスラビチェック先生のすごさを
改めて実感しました。
奥が深いです。。。。
白数デンタルオフィス
白数正義
(2011.03.05 山陽新聞 夕刊)
歯の数が生まれつき少ない方は、上下で歯のバランスが取れず
かみ合わせが悪くなる方が多いのは事実です。
小学生になる前くらいに歯科医院でレントゲンを撮り、
歯の数を知らべておいた方が良さそうです。
もし、永久歯が欠損している場合は
矯正、インプラントなどの治療も考慮に入れ、
長期に渡って噛みあわせの管理が必要だと思います。
いずれにしても、子供にとって負担のない治療を心がけたいと思います。
この度、「岡山子育て応援団 パピママ」のHP上で
歯科に関するコラムを書かせていただくことになりました。
子育て中のママさんたちの「子供のお口に関する悩み」に少しでも
答えられたらと思っています。
興味のある方はぜひ一度パピママのHPをのぞいてみてください。
新しい記事が更新されたら、このブログでもお知らせします。
岡山子育て応援団 パピママ
白数デンタルオフィス 白数正義
週末にワックスアップの勉強会をしました。
ワックスアップというのは
銀歯や被せ物の形を蝋で盛り上げて形を作るという作業です。
患者さん固有の被せ物にするためには
様々な情報をワックスアップに盛り込む必要があります。
今回は患者さんのワックスアップをするための設計図の作り方を
技工士さんと一緒に勉強しました。
↑ 設計図
次回は実際にワックスアップの実習をしたいと思います。
白数デンタルオフィス 白数正義